熱帯魚用ヒーターについて考える

どうも、マリオです。今回は寄せられた質問に答えていきたいと思います。

冬がだんだん近づいてくるこの季節。
熱帯魚を飼っている人にとって気になるのは、やっぱりヒーターですよね。
ここでは、マリオが行っているヒーターの活用術を教えちゃいます。

ものすごく長いのでページ分割しました。目次で見たい所へ飛んでください。


※注意
あくまでもマリオ流です。
専門家による公平な実験の元に行っているものではありません。

下線がある場所はリンク先が存在します。


Topics,1 ヒーターについて



☆目次☆

ヒーターの種類については→<主なヒーターの仕組み>

お勧めのヒーターについては→<お勧めヒーターと注意点>

ヒーターの電気代については→<ヒーターと電気代>

ヒーターの活用・電気代の節約については→<賢いヒーターの使い方>

ヒーターによる故障については→<ヒーターの故障と危険性>

ヒーターカバーを自作する方法については→<自作ヒーターカバー>



項目については、また増える可能性があります。



何度か寄せられた質問で、冬場の水温管理がありました。
気温が下がる冬、ベタを飼育する水槽やビンの水温も徐々に下がってきます。
熱帯に生息するベタにとって低水温は天敵。
水温が20度を下回った段階で明らかに体調を崩すベタが増えます。

そこで必要となってくるのがヒーター。
熱帯魚用に作られた様々な種類があります。
ここでヒーターの紹介をしようと思ったのですが、最初に書いておかなければならないことが。


※注意点

超小型水槽(300㏄~3L)でヒーターを使うのはとても危険!!!!

小型のヒーターやパネルヒーターでも、使い方を間違えると水温が30度を超えてしまうことがあります。
そうすると、ベタは茹で魚になってしまうので注意してください。
超小型水槽で水温を維持したい場合は、<賢いヒーターの使い方>“長屋式”を試してみて下さい。


ヒーターを使用する場合、必ず水中に入れてから電源を入れる事!
取り出す際は、電源を切り5分ほどおいてから水中より出すようにしてください。
これをやらないと、内蔵されたヒューズが飛び再使用できなくなります!!!!


ヒーターには、安全のためヒーターカバーをつけるようにしましょう。
熱帯魚・ベタのヒレが焼けてしまうことがあります。
自分で作る方法もありますよ。

作り方はこちら→自作ヒーターカバー




とりあえずここまで、全ページ一日で書き上げたぞ…ぜぃぜぃ。
しんど~い><
誰だ…こんなの依頼したの…
ってやる気になったマリオが悪い…(笑)




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この記事へのコメント

ホセ
2013年01月07日 17:17
こんにちは。
最近ベタを買いはじめました。自作ヒーターについてググってみたところ、マリオさんのブログに辿り着きました。過去の記事も全部読ませていただき、ベタ飼育初心者にとって、マリオさんのブログは大変情報が多く、ずいぶん助かりました。ありがとう。
ところが最近、更新をされておられないようで、大変残念に思います。ブログを続けているとネタがなくなったり、面倒になったりと、更新の頻度も少なくなり、やがて人知れず終わっていくのは常ですが、たまに更新されて頂ければ幸いです。なので、マリオさんのモチベーションを上げて頂くべく、ブログランキングのスイッチを年末から押し続けています・・・。
決して嫌がらせではありません!
そのかいもあって、更新されておられないブログの中では、多分脅威であろう10位にランクインされておられます。
気持ちが折れるまで、懇懇と舞台を整えておきます^^
復活を楽しみに待っております。
ホセ
2013年03月13日 00:53
丸三か月、耽々とランキングを押し続けましたが、精魂尽き果てました。これ以上、復活を待つのは嫌がらせでしかない様なので、これにて終了とします。

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